カレンミラバッシ
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馬名 カレンミラバッシ 牡
父 シンボリクリスエス
母 ジェドゥーザムール
母父 Top Viille
2005/1/27 生まれ
【生産牧場】 ノーザンファーム
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[POG診断レポート]
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1.母の繁殖ポテンシャル診断
【母の生年】 1986 生まれ、本馬は 19 歳の時の産駒
【母の戦歴と傾向】 現役時代仏1勝。G3で3着の実績がある。
【引退年月】 不明
【産駒の戦歴と産駒の傾向】 産駒はある程度コンスタントに勝ち上がっている方です。2番仔ウイングドラヴが愛ダービーを勝ったほか、キングジョージなどで活躍し、種牡馬になっている。3番仔ダイワカーリアン(父カーリアン)からは日本で走っており、ご存じの方も多いと思います。重賞3勝を含めて10勝を上げ活躍しました。その後、飛び抜けた活躍馬はいなかったですが、15歳で産んだアドマイヤビッグ(父SS)が東京スポーツ杯2歳Sなどで活躍しました。産駒はいろいろな舞台で走っていますが、本質は芝の中距離だと思います。
【評価】 ★★★☆☆☆☆
【コメント】 実績のある繁殖ですが、不受胎が増えており、お産もきつそうです。そろそろ繁殖引退という時期ですので、ここに来て活躍馬がでる確率は極めて低いと言わざるをえません。
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2.血統診断
【評価】 ★★★★★★☆
【コメント】 牝系は重賞馬を多数輩出しています。本馬の血統には目立ったものがありませんが、これだけ兄弟が活躍していたら、悪い血統のわけはありません。
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3.馬体診断
【評価】 ★★★★★★★
【コメント】 トモのボリューム、はり、角度がいかにも推進力を感じさせます。繋ぎの角度も良く、脚元もよく乾燥しています。気性も良さそうで、文句のつけようがありません。502キロと馬格にも恵まれました。
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4.厩舎診断
栗東 安田隆厩舎
【評価】 ★★★★★★☆
【コメント】 5/22現在全国リーディング13位。開業5年目から20勝以上していて、昨年2006年はついに30勝の大台をクリアしました。管理馬ではシルヴァコクピットやフィフティーワナーで重賞を制覇していますが、まだG1勝ちはありません。そろそろ出てもおかしくないですね。騎手は、川田騎手、岩田騎手を中心につかっていますが、重賞勝ちはすべて武豊騎手です。
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5.楽天馬のPOG評価
【評価】 ★★★★☆☆☆
【コメント】 トータルでは良いものの、母が高齢過ぎるのと、お産も悪くなっていて、繁殖としてのポテンシャルがかなり低くなっている感は否めません。これから活躍馬が出る可能性はゼロではないものの、かなり低いと言わざるを得ません。
また、牧場のコメントで「少しトモが弱かったのですが、ここにきて力をつけてきました。能力が高く、パンとしたらかなり期待できる馬だと思います。」とあります。”トモがパンとしたら”とありますが、私が出資していた半姉フェリーク(父SS)は、結局トモの甘さがが抜けず今日にいたっています。この馬もトモの感じが半姉フェリークと同じような感じですので、トモも胴の収縮も弱くて、いつまでも走りがしっかりしない感じがします。でも馬体が良いだけについ手を出したくなりますね。
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