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ココシュニック

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馬名 ココシュニック 牝
父 クロフネ
母 ゴールドティアラ
母父 Seeking the Gold
2005/2/7 生まれ
【生産牧場】 ノーザンファーム
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[POG診断レポート]
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1.母の繁殖ポテンシャル診断
【母の生年】 1996 生まれ、本馬は 9 歳の時の産駒
【母の戦歴と傾向】 現役時代32戦9勝(うち地方4戦2勝)。ダート交流G1マイルチャンピオンシップ勝ち、フェブラリーS2着、5着、ユニコーンS、プロキオンS、シリウスSなどG3を4勝。芝短-マイル、ダートマイル前後を主戦場に活躍。
【引退年月】 2002/2/17
【産駒の戦歴と産駒の傾向】 初仔ブラックチーター(父SS)は6戦1勝で、芝短-マイルを走っている。全姉エンプレスティアラは不出走。

【評価】 ★☆☆☆☆☆☆
【コメント】 母は、現役時代重賞戦線で32戦もしながら、なんと1ヶ月で繁殖入り、しかも引退直前の2ヶ月間で3レースして、最後はフェブラリーSです。引退時の年齢は6歳で問題はないですが、何より現役時代の疲労そのままに引退していますので、産駒の成績はどんどん落ちてくるはずです。初仔のブラックチーターに既にその兆候が出てきており、新馬勝ちしたあと、5戦のうち3戦二桁着順になっています。これは母の疲労が子供に出た典型的なパターンで、おそらくはこのあともクラシック戦線で凄い活躍馬が出る可能性は極めて低いと思います。ただ、古馬になってからダートで若干勝つ馬はでるかもしれません。
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2.血統診断
【評価】 ★★★★★☆☆
【コメント】 母ゴールドティアラは、すごい牝系で、米国で活躍した種牡馬がごろごろいます。この血統を見るとゴールドティアラのダートでの活躍は当然の結果かもしれません。本馬にはノーザンダンサーの5×5、母系にネイティブダンサーの5×5のクロスがあります。
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3.馬体診断
【評価】 ★★★★★★★
【コメント】 馬体は非常に伸びやかで、無駄肉がつきにくい体型です。490キロ台とは思えないほどすっきりしていますが、必要なところにはしっかりと筋肉がついています。脚元も非常に軽そうでクッションが良さそうです。ただ、ダート馬だとしたらトモのボリュームがちょっと寂しいかもしれません。そういう点はクロフネにかなり似ていますね。
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4.厩舎診断
栗東 松田国厩舎
【評価】 ★★★★★★★
【コメント】 5/14現在全国リーディング24位。毎年30勝以上コンスタントに勝っています。最近の管理馬の活躍はめざましく、タニノギムレット、クロフネ、キングカメハメハ、フサイチリシャール、ダイワスカーレット、フサイイチホウオーとクラシックでは常連のトレーナーです。騎手は、鮫島騎手、福永騎手、安藤騎手、岩田騎手などをよくつかっています。POGでは欠かせないトレーナーですね。
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5.楽天馬のPOG評価
【評価】 ★★☆☆☆☆☆
【コメント】 本馬は、繁殖入りの際の無理がかなりのマイナスです。血統、馬体、厩舎などほぼ完璧でありながら、母のポテンシャルは相当低いと見ます。母のファンには申し訳ありませんが、かなり評価は低めです。
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