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POGで指名すべき馬は?<その1>

楽天馬です。

これまでPOG期間の大きなポイントとなる2歳G1と3歳春のクラシックを制した馬の母の繁殖傾向を調べてきましたが、以下のようなことがわかりました。

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<その1>
近年、ダービー、オークスを制した馬は、母が14歳以下で産んだ馬であり、皐月賞、桜花賞、朝日杯、阪神も、16歳、17歳の産駒も多少はいるものの、ある程度はその傾向が見られることから、クラシック、あるいは2歳G1を狙うような馬を探すのなら、高齢出産の産駒は避けた方が良いということ。

まあ、いろいろな文献を読むと「14歳以下」が一応目安でしょう。

【楽天馬の格言 その1】
「高齢出産の繁殖牝馬の産駒は避けよ」

<その2>
傾向を見ると、実は遅生まれと言われる4月、5月生まれは、ほとんどハンデになっていないのがわかります。確かに2歳G1は、早生まれで制した馬がいますが、春のクラシックではむしろ早生まれの馬がほとんどいないことから、早期デビューに目がくらんで、早生まれの馬を選ぶのは愚の骨頂でしょう。

【楽天馬の格言 その2】
「遅生まれはハンデにあらず」

ということで、まずは馬の母の年齢チェックと、馬の生年月日について2つの格言が誕生しました。

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2007年04月18日 00:05に投稿されたエントリーのページです。

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