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朝日杯フューチュリティと阪神ジュベナイルは

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楽天馬です。

POG期間のG1ということでは、朝日杯と阪神も見逃せません。
それぞれのレースを制した馬の母はというと、実はクラシックを制した馬とは、生年月日で若干違った傾向が見られました。
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【朝日杯フューチュリティー】

第58回 ドリームジャーニー 2004年2月24日生まれ
父ステイゴールド
母オリエンタルアート (1997年生まれ) 7歳の時の産駒

第57回 フサイチリシャール 2003年4月6日生まれ
父クロフネ
母フサイチエアデール (1996年生まれ) 7歳の時の産駒

第56回 マイネルレコルト 2002年5月10日生まれ
父チーフベアハート
母ミヤギミノル      (1985年生まれ) 17歳の時の産駒

第55回 コスモサンビーム 2001年3月28日生まれ
父ザグレブ
母ロビースレインボウ (1991年生まれ) 10歳の時の産駒

第54回 エイシンチャンプ 2000年3月23日生まれ
父ミシエロ
母エイシンミンガン (1989年生まれ) 11歳の時の産駒

第53回 アドマイヤドン 1999年5月17日生まれ
父ティンバーカントリー
母ベガ (1990年生まれ) 9歳の時の産駒

第52回 メジロベイリー 1998年5月30日生まれ
父サンデーサイレンス
母レールデユタン (1982年生まれ) 16歳の時の産駒

第51回 エイシンプレストン 1997年4月9日生まれ
父グリーンダンサー
母ワランティアプライド(1986年生まれ) 11歳の時の産駒

第50回 アドマイヤコジーン 1996年4月8日生まれ
父コジーン
母アドマイヤマカディ (1991年生まれ) 5歳の時の産駒

第49回 グラスワンダー 1995年2月18日生まれ
父Silver Hawk
母Ameriflora   (1989年生まれ) 6歳の時の産駒

第48回 マイネルマックス 1994年4月13日生まれ
父ブライアンズタイム
母サクセスウーマン (1986年生まれ) 8歳の時の産駒

第47回 バブルガムフェロー 1993年4月11日生まれ
父サンデーサイレンス
母バブルカンパニー (1977年生まれ) 16歳の時の産駒

第46回 フジキセキ     1992年4月15日生まれ
父サンデーサイレンス
母ミルレーサー     (1983年生まれ) 9歳の時の産駒

第45回 ナリタブライアン 1991年5月3日生まれ
父ブライアンズタイム
母パシフィカス     (1981年生まれ) 10歳の時の産駒

第44回 エルウェーウィン 1990年2月24日生まれ
父Caerleon
母Rustic Lace (1981年生まれ) 9歳の時の産駒

第43回 ミホノブルボン 1989年4月25日生まれ
父マグニテュード
母カツミエコー     (1983年生まれ) 6歳の時の産駒

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【阪神ジュベナイル】

第58回 ウオッカ        2004年4月4日生まれ
父タニノギムレット
母タニノシスター   (1993年生まれ) 11歳の時の産駒

第57回 テイエムプリキュア 2003年4月8日生まれ
父パラダイスクリーク
母フェリアード     (1996年生まれ) 7歳の時の産駒

第56回 ショウナンパントル 2002年2月20日生まれ
父サンデーサイレンス
母バブルウイングス  (1992年生まれ) 10歳の時の産駒

第55回 ヤマニンシュクル 2001年4月1日生まれ
父トウカイテイオー
    母ヤマニンジュエリー    (1991年生まれ) 10歳の時の産駒

第54回 ピースオブワールド 2000年2月18日生まれ
    父サンデーサイレンス
    母ビバムール       (1992年生まれ) 8歳の時の産駒

第53回 タムロチェリー 1999年4月2日生まれ
父セクレト
母ミスグローリー   (1990年生まれ) 9歳の時の産駒

第52回 テイエムオーシャン 1998年4月9日生まれ
父ダンシングブレーヴ
母リヴァーガール   (1991年生まれ) 7歳の時の産駒

第51回 ヤマカツスズラン 1997年4月14日生まれ
父ジェイドロバリー
母フジノタカコマチ   (1985年生まれ) 12歳の時の産駒

第50回 スティンガー 1996年5月15日生まれ
父サンデーサイレンス
母レガシーオブストレングス(1982年生まれ) 14歳の時の産駒

第49回 アインブライド 1995年4月14日生まれ
父コマンダーインチーフ
母セブンレットウ    (1984年生まれ) 11歳の時の産駒

第48回 メジロドーベル 1994年5月6日生まれ
父メジロライアン
母メジロビューティー (1982年生まれ) 12歳の時の産駒

第47回 ビワハイジ        1993年3月7日生まれ
父Caerleon
母アグサン       (1985年生まれ) 8歳の時の産駒

第46回 ヤマニンパラダイス 1992年4月25日生まれ
父Danzig
母Althea       (1981年生まれ) 11歳の時の産駒

第45回 ヒシアマゾン 1991年3月26日生まれ
父Theatrical
母Katies       (1981年生まれ) 10歳の時の産駒

第44回 スエヒロジョウオー 1990年4月16日生まれ
父トウショウペガサス
母イセスズカ      (1982年生まれ)8歳の時の産駒

第43回 ニシノフラワー 1989年4月19日生まれ
父Majestic Light
母デユプリシト     (1985年生まれ)4歳の時の産駒

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ということで、まず母の年齢ですが、朝日杯が9.8歳、阪神が9.5歳とダービー馬、オークス馬に近く、非常に若いのが特徴です。そしてこれも14歳以上の年齢の繁殖の産駒は非常に割合が低いのがよくわかります。

クラシックと比べると、明らかに違うのは、勝った馬の生年月日ですね。ここに来て早生まれの産駒が目立つようになってきています。
やはり、2歳のG1は、クラシックと比べると2月生まれ、3月生まれが若干目立つようです。しかし、まず気にする範囲ではないのかなとも思いますね。

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